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PEACE. について
MESSAGE
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代表挨拶


ingo PEACE. 代表
ニィ・ニィ
Nyi Nyi
「共通の尊厳を礎に、共通の未来へ」
このたび、PEACE.の代表を務めるにあたり、皆様に謹んでご挨拶申し上げます。 世界はいま、大きな転換の時代を迎えています。 紛争や貧困、災害、教育、医療、生活基盤をめぐる課題に加え、社会や経済の構造変化、そしてAIをはじめとする技術革新によって、世界はこれまで以上に複雑に、そして深く結びついています。 こうした時代だからこそ、私たちは改めて、人間としての「尊厳」に立ち返る必要があると考えています。 国籍、人種、言語、宗教、文化や立場が異なっていても、一人ひとりの尊厳に違いはありません。 そして私たちは、同じ時代を生き、この世界を次の世代へ受け渡していく存在でもあります。 互いの違いを認め、尊重し、対話を重ねること。 そして、私たちが共有する未来に、ともに責任を持つこと。 私は、そこに平和で持続可能な社会を築く原点があると考えています。
PEACE.は、自らが世界各地の課題解決の主体となることを目指す組織ではありません。 地域の未来を担うのは、そこで暮らし、考え、行動する人々自身です。 それぞれの地域には、歴史や文化、知恵があり、自らの未来を築いていく意思と力があります。 私たちの役割は、その主体性を尊重し、その歩みに寄り添うことです。 必要とする人と、応えようとする人をつなぐ。 地域と世界をつなぐ。 異なる文化や価値観をつなぐ。 そして、知見、技術、人材、資源をつなぐ。 それぞれが持つ力と可能性が出会い、新たな協働へとつながるための「架け橋」となることが、PEACE.の果たすべき役割であると考えています。
そのために、私は「民間の力」を大切にしてまいります。 民間には、国や制度、組織、分野の枠を越え、人と人との信頼を起点として、柔軟につながりを築くことのできる力があります。 行政、国際機関、企業、教育・研究機関、非営利組織、そして地域社会。 それぞれの役割と専門性を尊重しながら、その間に立ち、対話と協働の機会を生み出していく。 誰かに代わって未来をつくるのではなく、それぞれが本来持つ力を発揮できるよう、人と人をつなぎ、ともに考え、その歩みに寄り添う。 そこに、民間だからこそ果たすことのできる役割があると考えています。
また私たちは、ともすれば「支援する人」と「支援を受ける人」という二つの立場から物事を捉えがちです。 しかし、大切なのは、一方が一方に何かを与えるだけの関係ではありません。 地域の人々が持つ経験や知恵、文化、そして未来を築こうとする意思を尊重し、そこに外部の知見や技術、資源を持つ人々がそれぞれの力を持ち寄る。 互いに学び、互いに補い合い、同じ未来に向かって歩んでいく。 PEACE.は、そうした関係を結ぶ「つなぎ手」であり、その歩みに寄り添う「伴走者」でありたいと考えています。
AIやデータが社会のあり方を大きく変えつつある今日においても、私たちが大切にしたいものは変わりません。 情報や技術を、人を分けるためではなく、人をつなぐために生かすこと。 多様な立場の人々が対話し、共通の理解を育み、それぞれの知恵と力を持ち寄ること。 技術が進歩する時代だからこそ、人と人との信頼と対話の価値は、より一層大きなものになると考えています。
世界には、今なお多くの課題があります。 しかし同時に、それを乗り越えていくための知恵も、技術も、経験も、そして人の力も、世界中に存在しています。 大切なのは、それらを分断したままにしないことです。 人と人をつなぐ。 地域と地域をつなぐ。 国と国をつなぐ。 文化と文化をつなぐ。 知恵と技術をつなぐ。 そして、一人ひとりの志を、次の世代の可能性へとつないでいく。 PEACE.は、その中心に立つのではなく、その「間」に立つ存在でありたいと考えています。 異なる立場の間に橋を架け、対話を生み、信頼を育み、それぞれが自らの力を発揮できる環境を支える。 共通の尊厳を礎に、共通の未来へ。 民間だからこそ築くことのできる信頼を大切にし、国境や立場を越えて人々をつなぎ、その一つひとつのつながりを、平和と持続可能な発展へと結んでいく。 PEACE.は、誰かの未来を代わりにつくるのではなく、それぞれの人々が自ら描く未来への歩みをつなぎ、支え、ともに歩む存在であり続けたいと願っています。
新たな責任を胸に、皆様とともにPEACE.の歩みを進めてまいる所存です。 今後とも、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
PEACE. 代表
閉じる新代表就任のご挨拶
「共通の尊厳を礎に、共通の未来へ」
このたび、PEACE.の代表を務めるにあたり、皆様に謹んでご挨拶申し上げます。
世界はいま、大きな転換の時代を迎えています。
紛争や貧困、災害、教育、医療、生活基盤をめぐる課題に加え、社会や経済の構造変化、そしてAIをはじめとする技術革新によって、世界はこれまで以上に複雑に、そして深く結びついています。
こうした時代だからこそ、私たちは改めて、人間としての「尊厳」に立ち返る必要があると考えています。
国籍、人種、言語、宗教、文化や立場が異なっていても、一人ひとりの尊厳に違いはありません。
そして私たちは、同じ時代を生き、この世界を次の世代へ受け渡していく存在でもあります。
互いの違いを認め、尊重し、対話を重ねること。
そして、私たちが共有する未来に、ともに責任を持つこと。
私は、そこに平和で持続可能な社会を築く原点があると考えています。
OBJECTIVE
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PEACE. の目的
公正と中立な情報で未来を描き、
グローバルな連携で世界を紡ぐ
この組織は公正で中立な情報と機会提供を旨とし、
各国政府機関及び民間とのグローバルな連携を通して、
共通の国際協調路線を策定し協調戦略を民主的に実施することにより、
国際社会の安定と世界経済活動の振興に対し、
持続的且つ継続的に寄与することを目的とする。

PROFILE
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組織概要
名称
International Non-governmental Organization PEACE.
代表
ニィ・ニィ
Nyi Nyi
所在地
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-8-3
丸の内トラストタワー本館 20 階
TEL
03-5288-5628
メール
MEMBER
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主要メンバー
会長
クリストファー・ピーター・ロバート・アトキンス
代表理事
ニィ・ニィ
理事
エスエム・
ナズル・イスラム
(副代表)
グレゴリー・
デュアン・エリス
(副代表)
セルジブデ・
サンダガバザル
リティア・ニコル・
アレン
評議員
加藤 むつみ
(議長)
アール・
ディー・ロニ
プリンス・
サミュエル
ナニク・
アニケ
監事
當眞 邦夫
中村 薫
エイ・チャン・
ミャッ・ピョー
アドバイザリー
アウン・
ナイン・ウー
セイン・
リン・テイ
アウン・ミン
ヘンリー・
バン・ティオ
ムー・タン
諮問会議
フランツ・ヴァルデンベルガー
(議長)
総合事務局
佐分利 清博
(局長)
中丸 鋭二
(ミャンマー総合事務局長)
ORGANIZATION
CHART
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組織図
